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現在住んでいる賃貸の困ったポイント

僕が今住んでいる賃貸は鉄骨構造の中層マンションです。間取り立地ともに大変気に入っていて、もうかなり長く住んでいるのですが困った点が全く無いわけでもありません。今回は、あえてこの物件の困ったポイントをまとめてみましょう。まずは、壁の防音性です。柱と梁といった構造躯体で構成されている構造をラーメン構造と呼ぶのですが、同じラーメン構造でもこの鉄骨構造とRCやSRCといったコンクリート構造では住み心地が少し違います。

コンクリート構造の建築物において壁は構造躯体ではない場合でもコンクリートという素材の性質上、高い防音性を発揮してくれるのですが、鉄骨構造の場合は壁はただの木造ベースの間仕切壁なので間に吸音素材を挟んでいたとしても、それほど防音性がないのがネックなのです。隣室に音が響かないように、机やベッドを置くレイアウトに制限が出てしまうというのが少し困った点ですね。本当は置きたい場所に置けていないのです。

そして、コンセントの位置です。これまた本棚やキャビネットを置きたい所に限ってコンセントの差込口が設置されており、そのままでは隠れてしまうのです。これに関しては延長コードを利用することで解決しておりますが、引越しの下見の際に確認しておくことが重要ですね。

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